延々と続く波 行き果てて水平線を越え・・エンタになっている
回転の中の膨大な空間エンタ 今が主観が一時的に全てになる 投影と画面
太陽はいちいち意識にない昼 踏みしめる地面は出来上がった 一つ一つ動かすことが・・
壊れたブラインドを強引に上げて・・・夜の満月が線路の真上 感覚の答えはどこに・・
付随の大変さを連れて・・シンプルへ向かうゴールはまだ先が伸びていく 家の隣小さなトンネルの向こうの現実
要点は分かりにくいところにある・・探しても・・・・あえて言うならその後のしばらくの路上
大きな雲のように膨らむ昼間の空想・・・・木の柵の向こうへ出た過去は歪な形に・・・カフェの午後を考える
涼しい雨の夜 初点と柔軟に変更・・・振れ幅はどれくらいかの思考
スーパー横の昔ながらの店 夜の手前の小さなひと休憩・・